バック・トゥ・ザ・パラレルワールド
年間店舗利用回数3〜4回、季節に1回程度が、自分なりの持続可能ペースと心得ております(前回投稿より引用)。その「持続可能ペース」とは一体何だったのでしょう。
しかし考察は、別稿に譲りましょう。本稿は、口コミ体験談なのですから。
さて、時の経過を待たず、自然に心の赴くまま、こころちゃんとの4回目のご対面です。
14時よりもっちゅりん販売開始。15時にはパラレルワールドに移動していなければなりません。
『バック・トゥ・〇・フューチャー』ではデロリアンを加速してタイムスリップしますが、パラレルワールドへはフロントの巨大液晶画面で、ゆるやかに入口を選択してゆきます。
なんとなんと、本日は最上階の展望バスのお部屋が空いているではありませんか。
ここは、なかなかよいお値段がするのですが、いつも先客があり、いつかはこころちゃんと混浴したいと憧れていたお部屋。巨大液晶画面のその表示を、迷わずタッチ。
この最上階へと向かうエレベーターの加速が、デロリアンの加速とリンクします。
すでに15時まで3分前。焦りつつ、お店にホテルの部屋番号をお知らせします。通常はお湯張りまで済ませる余裕を持つのですが、今回はそうもいきません。まもなく、こころちゃん到着です。
入室後、挨拶と密着。パラレルワールドに移動したことを、ようやく実感します。まずは室内をご案内。
扉こそないものの、ベッド二台の二間構造は、なんちゃってスイートともいうべきつくり。こころちゃんも興味津々です。
展望バスからの眺望よろしく、向こうには海が広がります。その景色に、彼女の目がいつも以上に輝いているように見えました。
お湯張りのあいだに、今回のプランをすり合わせ。本日はコスプレ撮影会なので、コスチュームを決めにフロントへ降ります。そこで巫女娘とおねだりメイドをチョイス。
歯磨きスタート。いつもはお互いに自分で服を脱いでいたのですが、今回は、こころちゃんから「脱がせ」をやらせてもらえることに。
そのタイミングで、私服スカートをそっと持ち上げてもらい、可愛い下着を記念に撮らせていただきます。
脱がせを経て、まずは巫女娘。着付けをお手伝いします。サイズが少し小さく、それゆえにふた房の果実が布地からあふれそう。そのシルエットが色気マシマシに見えます。
おねだりメイドは、こちらも着付けをお手伝いして、ジャストフィット。こちらは色気というより「本当によく似合っていて、めちゃくちゃ可愛い」の一言。
こころちゃんもすっかりその気になり、スカートをひらりと上げて、衣装の質感を自撮りして見せてくれました。
撮影会を経て、展望バスにて混浴スタート。今回は「スイカバー?」の入浴剤をご持参。確かにスイカの香りで、湯上がりにはメンソールのスースー感があり、なかなか気持ちよいです。ここからの夜景もきれいなのだろうと思いつつ、それ以上に、目の前のこころちゃんの可愛さに見惚れるのでした。
ベッドへ移動してプレースタート。前回、こころちゃんにも気持ちよくなってもらえてから、攻めに自信を深めたところですが、変化、進化は、種の存続の条件。
自力にて、あと一息かのタイミングで、秘密のアイテムスイッチオン。文明の利器により、前回に増して、気持ちよくなっていただけたようです。達成感に大満足。
シャワーの際、展望バスから外を眺めると、曇りだったのが、すっかり雨模様。時間もけっこう経ったようです。
ここからの残り時間は、飲食と会話に充てます。ペンギンベーカリーのカレーパン、ミスドもっちゅりん、鮭とばを披露すると、こころちゃんの目がさらに輝き、その様子にこちらも満足。
フロントに何か注文しようかと尋ねますが「パンともっちゅりんを一緒に食べたい」とのことで、今回のメインディッシュになりました。
そのまた残りの時間には、いつもの膝枕で髭を抜いてもらいますが、この日は無精髭があまり伸びておらず、短時間で終わりそう。
鼻毛は普段から特に気をつけているのですが、気になったのか、髭が尽きたのか「鼻毛ブチっ、痛てっ!」こころちゃん、おふざけが過ぎます。可愛いので許します。
お詫びという訳でもありませんが、苦しい体勢かなと思いつつも、そのまま膝枕の姿勢で、そっとキスをいただきました。
何というしあわせなのでしょう。
そうこうしていると、パラレルワールドから投げ戻されるアラートが冷たく鳴り響きます。
お互い身支度を整え、部屋から出て、現世に下るエレベーターに覚悟を決め乗り込みます。
最上階でよかった。この密室空間で少しでも長く時間が稼げるのだから。最後の密着、キスを交わします。
減速する感覚とともに、現世の扉まで間もなく。
時間よ、止まれ。
拙作「芥川こころの赴くままに亅、セルフオマージュ。
お店からのコメント
「芥川遼太郎之介」様
この度は4回目のご指名、誠にありがとうございます!✨
前回の口コミで仰っていた「持続可能ペース」という理性を、心の赴くままに心地よく飛び越えてしまわれたのですね(笑)それほどまでに「こころ」さんとの時間が、「芥川遼太郎之介」様にとって何にも代えがたい特別なものになっていることが伝わり、スタッフ一同とても熱い気持ちで拝読いたしました😊
今回はまるで映画のようなドラマチックな展開で、私たちまで一緒にパラレルワールドへタイムスリップしたかのような臨場感でした!
念願だった最上階の展望バスのお部屋をタイミングよく引き当てられたのは、まさに「こころ」さんへの強い想いが引き寄せた奇跡ですね。
お部屋での「脱がせ」から始まったコスプレ撮影会、ふた房の果実があふれそうな色気マシマシの巫女娘も、文句なしに可愛いおねだりメイドも、想像するだけで眩しすぎます💕
スイカの香りの展望バスで、広がる景色以上に「こころ」さんの美しさに見惚れるひととき……まさに至福そのものですね。
プレイ面でも、前回の自信を胸にさらなる「変化と進化」を遂げられ、文明の利器も駆使して彼女をたっぷり気持ちよくさせてあげられたとのこと、素晴らしい達成感ですね!👏
お楽しみの飲食タイムでは、こだわりのカレーパンやもっちゅりん、お馴染みの鮭とばに目を輝かせる彼女の無邪気な姿が本当に愛らしいです。
そして、まさかの「鼻毛ブチっ!」のハプニングには思わずクスッとしてしまいました🤣そんなお茶目なおふざけの後に、膝枕のままそっと交わしたお詫びのキス……甘酸っぱくて、最高にロマンチックでしあわせな光景ですね。
現世に戻るエレベーター内での、少しでも長く繋がっていたいという切ない最後の密着とキスのお話には、胸がギュッとなりました。
時の流れを止めてしまいたくなるほどの美しい余韻を、どうぞしばらくの間、大切に抱きしめてお過ごしくださいね。
またいつでも現世の喧騒を忘れ、あの最上のパラレルワールドへ旅立ちたくなったときは、いつでも「こころ」さんを呼び出してください。
「芥川遼太郎之介」様のまたのご来店を、心よりお待ちしております。
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